「LINE×Salesforce」はじめました

こんにちは。SMSCのエンジニアです。

日々、どうなったら、もっとよくなるか?を考えながら、仕事をしています。

職場での出会いはもちろんのこと、プライベートでも、趣味友ができたりと
都内にいると、友だちが増えてきました。

連絡先を交換するとき、ケータイやメアドではなく、LINEでの連絡先交換がa
当たり前となってきているように感じます。

弊社では、そういった世の中の変化に伴い、求職者様とLINEでコミュニケーションとれないかと、検討を重ねてきました。
今回、ついにLINEを導入することになりました。

前提として、Salesforceを用いて、顧客管理を行っているため、「LINE×Salesforce」で、以後、話を進めていきます。

LINEといっても、個人向けのLINEアカウントではなく、ビジネス向けのLINEアカウントである、LINE@を使用しました。

理由は、LINE@はとてもリーズナブルだからです。

プランにより金額は異なりますが、高くても、32,400円です。
中には無料のものもあります。(※2018.2.23現在)

LINE@だけでも、管理者画面が提供されており、そこから、1:1トークや一斉送信などを行うことができます。

LINE@マニュアル【公式】
http://manual-at.line.me/

加えて、API(Messaging API※)も提供されており、当社では、こちらを用いることにしました。

※Messaging APIとは
LINE社が提供している、あなたのサービスとLINEユーザーの双方向コミュニケーションを可能にする機能です。
さまざまなメッセージの種類があり、それを送ったり、受けとったりできます。

Messaging APIに関する資料【公式】
https://developers.line.me/ja/services/messaging-api/

次回は、具体的にどう実現していたかを書いていこうかと思います♪